--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
アクセス解析をしていて偶然発見したのだが、
私の「黒猫フンジャッタっ!」

を実際に大学のピアノの会でつい最近この曲を弾いてくださっている人がいたというのを見つけて、
とても感激しました!!!!!!
理科大ピアノの会 OB会

うわーすげっっ!!!
プログラムの第二部見てっ!!!
1黒猫フンジャッタっ!
TAKAYA

2.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」 op.13 より第3楽章
ベートーヴェン

310の小品op.12より第7番 「前奏曲」ハ長調
プロコフィエフ

4.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 「月光」 op.27-2 より第1楽章,第2楽章
ベートーヴェン

5.エチュード op.10より第12番 「革命」
ショパン

6.亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル

7.アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22
ショパン

8.ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調
「ワルトシュタイン」より第1楽章
ベートーヴェン



偉大な巨匠たちの名前が並んでいる中でなんかアーティストが1人だけおかしいですけど???(笑)
TAKAYAとショパンとベートーベンが横に並んでるのが感動的です(笑)。
売上げの記録を見返してみると、、、
おおおっ!確かにこの曲のピアノピースを買ってくださった人の名前だーー!(まぁそりゃ当然か)

 私自身は、自分で編曲して自分でピアノピース販売してるくせに自分では黒猫フンジャッタっ!を弾けないのだが(笑)、いやぁとにかくなんか嬉しい限りです。
私のピアノアレンジ曲を弾いてくださったかた、本当にありがとうです♪♪

というか、ピアノ好きな人ってなんか頭賢そうな理系な人とか多そうですよね(笑)。
私がカプースチンに一時期すごくハマるキッカケやFF2バトルピアノアレンジを弾いたりするキッカケとなったウェブ上で知り合った骨魔王さんとかもなんだかすごく頭よさそうですし(笑)。

まぁそれで私はピアノ弾くけど頭はバカで性格も極めてテキトーな人でピアノには向かなさそうな雰囲気満開ですけど(笑笑)。
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コメント
この記事へのコメント
素晴らしいですね!
とうとうTAKAYAさんの楽曲が公の場に!
素晴らしいですね。私も感動しました。
私はまだ練習会だけなのでいずれ・・・と思ってたら先越された〜!という感じです。

TAKAYAさんがこの曲は弾けないと仰ってたので、私には到底ムリだとサジを投げてたのですけど・・・今やってるツェルニー40、50番が上達したらリトライして見たいと思います。

黒猫弾く人出たのだから、コアラシあたりを弾いてくれる人出て来ないですかねぇ^^
2008/06/17(火) 21:05 | URL | てんてん40 #UDXKE4x6[ 編集]
いやぁ本当にビックリして感動しました!
しかも一番トップバッターで!(笑)
色んな意味で勇気がいるポジションだったでしょうねぇ(笑)。
てんてんさんが狂月と小鉄8を練習会で弾いてくださったのを知った時もすんごい感激でしたが、「狂月」とかは特に、なんともイイ意味で独特のジャンルというか、世間的認知度がない上にあの謎のインパクトとブチギレ感のあるあの曲を人前で演奏するのって、人がどういう反応をするのかとか気になってかなり勇気がいるような気がします(笑)。しかもインパクトが強い分、それだけにどちらかといえば「バシッ!」とキめることができなかったらどうしようとか、もし私が自分が逆の立場でレアな楽曲を人前で披露するとしたら勇気がいるだろうなぁと思いますし、そんなブチギレたオカシナ1曲を披露してくださった事のあるてんてんさんにも感謝感激です!!

「コアラシ」もこれまたナカナカ勇気のいる個性的な楽曲なので(笑)、どこかの勇者じゃなければなかなかアレかも知れないですね(笑)。

しっかしツェルニー50番とは、、、
ドMですね・・・・(笑笑)
なんか40番と50番には明らかに境目があって、50番になった途端に無駄に曲が長くてその上音楽性がびっくりするほど益々これまで以上につまらなくなってるというあたりがツェルニー大先生のドSぶりが覗えますね(笑)。
2008/06/17(火) 22:49 | URL | TAKAYA管理人 #FECx1CEE[ 編集]
何度聴いてもすごいですよ。
私は、この黒鍵のエチュードとの融合のアレンジの素晴らしい点に、再び感動しています。
師匠は編曲の天才だと思っています。
最初はユーモアセンスで魅かれたのですが、曲としての構成というかバランスというか、エチュードの楽譜を見ながら聴いてみると、さらにそのすごさが解ります。
気付いて演奏会で弾かれた方はさすがお眼が高いと思います。
一般大衆はどうして気付かないのですかね?
とても歯痒いです。
2008/06/18(水) 16:10 | URL | 関東のステファニー #-[ 編集]
この黒猫フンジャッタは我ながら名作ですね(笑)、しかもこれは私がPCサイトを運営しはじめて間もない頃にゴミのような汚い散らかった事務所の中でワケの解らん姿勢で不安定な台に乗せたノートパソコンで打ち込みソフトの上だけでテキトーに作ってテキトーに出来上がったもののわりには名作(笑笑)。
タイトルがカワイイくせに本質的中身の難易度は本格的でわりと高いあたりがなんとも滑稽な一品(笑)。

編曲というのは、いってみれば作曲とほとんど同じようなもので、作曲が全くの真っ白なキャンパスから作っていくのに比べて、「ネタ」がある分、楽といえば楽なんですよね。
そして、「ネタ」ができてしまっているが故にいい意味での「制限・妥協」を生むので、そこがまた編曲の味ですよね。
 作曲は好きなように作れるのですが、それは長所でもあり短所でもあり、編曲の「何かしらの制限から生まれるアイディア・工夫」が別の味を出す事になるんですよねぇ。そういう意味では編曲は、ネタそのものというよりもネタを選ぶセンスとか、勿論、ネタの料理の仕方が重要なのですが、この黒猫は、それがたまたま、本質と面白さの追求をバランスよい形で実現できたといえます。本当にこれはたまたまで、
私の編曲の腕云々よりも、
「黒鍵」「猫」というネタをパッと頭に浮かんだ時点で、
この曲は編曲の腕がなくても勝手にできあがってしまったものであるといえるもので、編曲作業をする前からもうそのアイディアが沸いた時点で名作が誕生したことが解っていたともいえるからこそ編曲自体はテキトーにやるだけでよかったという事がいえますね(笑)。

一般大衆云々は、まぁ単に認知度でしょうね。
認知度と販売の割合からすると、かなり奇跡的な部類に入ると思います。つまり認知度がものすごく低いわりに人の取っ付きがかなり高い方ではないかと思っています。問題は点と点を繋げて線にする、或は点をとにかく地道に増やす、そしてそれに火をつけることが肝心なのですが、そこに至るには自力ではどうしようもないしかなり時間も要するでしょうし、他にも色んな何かがあるので運でしょうかね(笑)。
つまり、「作品のよさに気付くか気付かないか」という話まで行かない事が多いですよね、作品を知られていなさすぎるから売れる売れないの話をするところまでいかないという部分がかなりあると思います、逆に考えれば、作品を知っている人がまだまだ少ないのによくこれだけある程度の売り上げを築けているなぁという感じもしますし確率は高く有望というのは確信していますので、ある程度待つしかなさそうです。
2008/06/23(月) 02:09 | URL | TAKAYA管理人 #FECx1CEE[ 編集]
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