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大人の玩具  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2008年09月01日 月曜日/22:28:53/ No.987

大人の玩具

記事分類:♪ ドラム関連
ちょいとですね、
大人の玩具を買ってしまいましたよ!

かなり迷いました。
なんか買いにくいし。
なかなかこう買うのに勇気が要りますよね。
そりゃ~もうかなり気持ちいいんだろなぁとは思っていたから
すぐにでも欲しかったのだが、
ついに、
手に入れてしまいましたね。
 かなり気持ち的にもモヤモヤしていたし、
で、、、

使ってみて本当にビックリ!!

気持ちいいーーー!!
こんな快感が1人で自宅で!!!!!
ナマにはかなわんだろうと思ってたが、
それでもこらすごいわ!!
めちゃ気持ちいいし違和感がない!!!!!







v-drum

究極の電子ドラム、V-Drumsの話ですよ、何か勘違いしたアナタ、残念でした!(笑)まさか(笑)

とりあえず上の画像は、
軽~く仮にセッティングしてとりあえず配線をしただけの状態。
 これまで持ってたラックやアタッチメントやパッドが色々あるので、
これにさらにエフェクト系シンバル類や左手側にハイタムかオクタバンのような配置をする予定。
まぁ最低クラッシュ2とライド1とハイハットがV-Drumのシンバルってだけでも最高に今は充分なので、
スプラッシュシンバルとかを割り当てるパッドは昔から持ってるYAMAHAの古いエレドラのパッドを使いまわして増設しまくるつもりだ(笑)。
 ラックの横パイプは以前使ってたYAMAHAの古いエレドラのラックと口径が38.1mmで同じなので、
パッドを増設するのにも新たな費用がかからなくて助かる(笑)。
 以前に使っていたバスドラのパッドもあったことだし、これでちゃんとツーバスセットを組めましたね。
ハイハットスタンドは、ちょっと脚が邪魔だったので実際の生のツーバスセットを組む時のハット同様に、脚を畳んでラックにアタッチメントでスタンドを固定しました。

荷物が届いてから古いエレドラセットのグチャグチャになってた足元とラック類を一旦綺麗に片付けて掃除して、そこから箱から取り出して組み立ててとりあえず配線もして、だいたい2時間半ぐらいかかりましたね(笑)。なかなか意外に時間がかかった(笑)。
 配線に関してもこのV-Drumはすんごくて!!ラックのパイプの中を最初からケーブルが通っていて、かなりスッキリと配線をまとめる事ができる。
 このV-Drumのラックに関しては構造上垂直に立ちにくいとかで結構酷評も見かけていたので気にはなっていたが、まぁ別に何の問題もないですね。
 いやぁもう箱開けて組み立てながら、
「うわーすげ!」
「ほんお~!こうなっとんのかー!うわすんげ!」
とかばっかり言ってましたよ(笑笑)。


v-drum
それにしてもなんといってもコレ!!!

ハイハットが実際にハイハットスタンドに取り付けて開閉する!!
もう何年も前に楽器店でコレを試奏させてもらった時も感動したが、
遂にこれが実家のスタジオに来たということで興奮ですね!!

 実家にいる間にちょっとだけ試しに演奏してみたが、こりゃ最高だ!!!
見かけだけじゃなくて、プリセットで入っている普通のキットを叩いてみただけでも音のクオリティも文句なし!!これでさらに音色を自由にエディットできるんだからたまらない!!

特にシンバル類の音のクオリティーと表現力がすごすぎる!!!
 これまで悩みの種だったハイハットの表現力の電子ドラムの限界をこれで解消できそうです。
これは本当に生ドラムに劣りませんね!!
ライドシンバルもただのチンチ~ンだけじゃなくてエッジとかを叩いて演奏に勢いをつけたりするその表現も生ドラムに劣らないほどすごくてそのニュアンスと演奏感のギャップもなくとても自然!!!!!
 なんというか、これだけの表現ができれば、電子とはいっても生に劣らないぐらいの、
「息遣いとか勢いとかも伝わって空気まで鳴っているような」ドラムレコーディングが可能かと。

で、それでアナタ、何をレコーディングするのって話なんですけど、

私の古~い時代のソロ作品を再アレンジ・再レコーディングしてCD出します(笑)。
これを考えたからV-Drum購入に踏み切ったのか、
V-Drumを購入しようかなとふと思った事で昔の曲を蘇らせようと思いついたか、
まぁ絶妙のタイミングで気持ちが動いたというか。

私のソロアルバムは、今物販で販売しているのは、
TAKAYA3~TAKAYA6ですが、
1と2がラインナップにないのは、
その当時作った音源の音質や曲の構造などクオリティがあまり高くないからですが、
しかしながら、曲そのもののよさは、下手すると後の方の作品よりもやっぱり自分が作曲しだしてから間もないころの曲の方の、なんか理屈抜きに輝きガあったというかよかったりするんですよねぇ・・・・・
まぁだからといって後の方の作品がダメなわけじゃなくてそれも自分でも気に入っているし、まぁ作曲家としての成長は覗えるんですが、
「成長したことで失ったものがあった」
というのも事実だと、ずっとそこが自分の中で何か引っ掛かってた。

こう考えると人生はなかなかバカバカしいものだ(笑)。
散々色んなものを学んで成長した果てには、
「結局、元々の最初の頃の方が何かこう理屈抜きにいい部分があったよなぁ・・・・」
なんて回帰してくる。
じゃぁその成長過程の時間は何だったのか!?
成長しているのに何かが落ちているような感覚に見舞われて最初に戻る、そんなバカな…!!

でもまぁ細かい事はいいだろう。
自分の気持ちがそうなったのであれば、それはそれで成長だろうし、
戻った時に新しい道が生まれる気がする。

そういうわけで、
しばらくこのV-Drumをいじくりまわして操作に鳴れたり音色練ったりレコーディングでの音作りも試行錯誤しつつ、それからレコーディングに入っていきたいですね。

ソロの1と2全ての曲をやるつもりはなく、
確かに1とかは、本当にかなり作曲しだしてから初期の曲なので、
あまりパッとしない曲とかもあるもんで(笑)、
1と2の中から10曲前後チョイスして、
この素晴らしい音質と表現力をもつV-Drumで、
「古いけど新しいTAKAYAソロCD」
を制作していきます!
 もう収録する曲目や順序などもだいたい決めてるんで、
あとは古い打ち込みデータを引っ張りだしてきて、
かなり大幅に打ち込み方を改善して再アレンジしたりしてからレコーディングする感じですね。
 既に一曲先週末に再アレンジして打ち込みなおしたのだが、やはり今の成長した自分と昔の本当に純粋に音楽が楽しくて仕方なかった頃の輝きのある自分が作ったその時の楽曲と打ち込みデータを融合することで、古いのに新しくて、とても輝きのある生き生きしたものができたと思う。後でこれに同期してドラムレコーディングするわけだが、レコーディングが非常に楽しみだ!!!

ちなみに1と2の曲は大半の人が知らないと思うので、これまでに私の作品の大半を持ってたりする人でもほとんどの曲が新しい曲なのでお楽しみに(笑)。

最近に近いアルバムほど曲の構成や世界観が、複雑で独特な空気を強めてきてましたが、
今回再アレンジ・再レコーディングする古い作品は、
曲は比較的シンプルで、意外と明るめの曲やポップな要素を含むものも多かったりするんで、
TAKAYA=メタル
TAKAYA=なんか世界観ドロドロ
とかいうイメージをぶち壊すちょっと新鮮なものになると思いますよ(笑)。

こういうことを書き出すとまた、
「自我とは何か!?」とか「人生とは何か!?」
とかになるんですけどねぇ・・・・
結局、たとえば初期の作品が最近の作品よりも明るめだったりシンプル(で解りやすい)だったりするのは、単純に、
「知らないから」
ですよね。
本当は暗いとか独特の世界観が内に秘められてるのに、
作曲の能力が成長していないとそれを音で再現しきれない。
ところが、それを再現しきるぐらいに成長して自分の思い通りに音を操って、
それで自我の濃い世界を表現できても、
結局どこかしっくりこない、というか、
皮肉にも、
「何も知らない時の方がどこか音が生きてる」
と感じる。
つまり、精神的な部分の思想でも私はよく思うのだが、
自我というのは限りなく邪魔なのだと。
 つまり「知らない」時に作った曲は、
自我と自我じゃない何かの狭間のようなニュアンスがあり、
「知らないからこそ自我を濃くできない」
 ↓
つまり、「それは【それこそが本当の自我】であり【自然である】」
と考えられる。
 だからよくアーティストは自分の歴史を振り返って、
「やっぱ昔の作品はよかったよな」
とかいう事によくなるんだと思うし、それは確かに間違いじゃないし自分も結局その道を辿る事になった。
面白い事に、私の場合は、「昔の作品」を今現在の時点で世にまったく出していないし出そうともしていなかった。音質が悪いという理由であると書いたが、じゃぁさっさとやり直せばよかったのに何故今のタイミングになったのか??でもまぁそこに何か意味を感じるのも事実。
 いってみれば、過去の自分が怒っていた。
或いは私の守護神がそこに導いた。
これをほったらかしてお前は何をやってるんだと。
それに気付いたのだろう。
 多分、これはとてもいいものが出来る。
もっといえば、これで何の反応もあまりないようなら、
本当にもうすべてを投げてもいいだろうし何か目指しているものに終止符を打ってもいいだろう。
人生は面白い!
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[ 2008/09/01 22:28 ] ♪ ドラム関連 | TB(0) |

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