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新ブログ「天声凛語」に移行しました

レコーディング!  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2008年09月06日 土曜日/00:00:00/ No.989

レコーディング!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
Y56KY56K
 無事にオークションで落札できたY56Kが実家の方に届き、早速YAMAHA-AW2816の拡張スロットに差し込んで認識完了!!
のはずが、実は私の所有するAW2816は発売されてからすぐぐらいに買ったものでヴァージョンが1.00なのです。Y56KはVER1.11からしかj認識できないのでYAMAHAのサイトからヴァージョンアップデータをダウンロードする作業を要したので少し面倒だったが(笑)、無事ヴァージョンアップ、Y56K認識、正常動作確認完了!
 まぁしかしこんな見ただけじゃ意味不明な回路がスゴイんだから面白いですね(笑)。

Y56K
基本の画面はこんな感じになっていて、全部で8チャンネル扱えるが、私の場合はマスタリングの際の音圧アップのためにステレオとラックにL1ウルトラマキシマイザーを最後段階にインサート。
Y56K
ステレオチャンネルヴューのエフェクトアサインで、この拡張スロットを選択。
Y56K
これが例の伝説のウルトラマキシマイザーの設定画面。
左側のスレッショルドでコンプに突っ込み音量の底を上げる、真ん中で押し込まれている部分がコンプに突っ込んでいる部分ですね。
一番右のメータで-0.3dBぐらいに設定しておくと、どれだけレベルを上げてもメーターが振り切ってクリップすることはない(とはいっても底上げしすぎると当然音は歪んでくる。まぁその歪みがカセットテープに録音した時の独特のかっこよさに似たものもある場合もあるわけだが)。
 ある程度当然ミックスや録音の時点でもきっちりとコンプレッサーやイコライザーの調整でレベルを稼いだりまとめておく必要はあるとはいえ、このウルトラマキシマイザー、
コンプやEQを必死に調整してマスターの音圧を上げようと四苦八苦した日々がバカらしく思えてくるほど簡単に音圧上げれました(笑笑)市販CDと比較しても同じぐらいの音圧にできます。

 まぁ細かい事をいいだすと、「本当にそんな音をぶっ潰して波形真っ黒でマスターレベルが常にピーク付近で張り付いているような無茶苦茶に暴走した高い音圧の音が【いい音】といえるのか??」
という疑問はあるが、商業的観点からの音楽作品という点ではこの競争についていかないわけにもいかないという現実もあるだろうか。まぁデカイ音に価値があるとどこかの誰かが決めた(というわけでもないだろうけど)とすれば、それっていってみればそれもまた一つの商売ですよね。
「あのスタジオでレコーディングすればデカイ音のCDが作れる」
そんな「本当はどうでもいいような価値」
にお金をつぎ込まないといけなくなる仕組みが見事にできあがっているようだから仕方がない。
 人が作り出す価値というものほどくだらないものもないと正直思うが、そのしょうもないはずの価値に4万5千円を出したのは私がいるというのもまた事実だ(笑)。

 Y56K
このプラグインには他にもTrueVerbというエフェクトなども収録されている。
自然なアンビエンスをシミュレートできるものだが、
私個人的にはこれはあまり使えそうにないですね(笑)。
 確かに豊かな響きは生まれるがどうしても音が奥にいってしまう。
部屋のサイズやタイムを小さくすればいいのだが、それならオフマイク風にEQ設定した音を逆のパンに振ったりオーバーダビングするかディレイで残響や空気感を出すほうがいいかなと。
 特にテンポの速い曲なら残響は切れの悪さに繋がるので、バラードなどではこのリバーブを使ってみたいかもしれない。

v-drum
さてさてこちらは、なんとも豪華に増設しまくったV-DRUM!!!!(笑)
 以前使っていたYAMAHAのDTXTREAMEの音源モジュールも使って、そのステレオアウトからV-Drumのモジュールのミックスインに繋げて両方の音を使って豪華な電子ドラムキット実現した。

 そんな中で、早速、「昔の作品を再レコーディングする企画」の第一曲目のレコーディングを開始。



アルバムの頭のオープニングは静に始める予定で、それが終わって2曲目からが本編となり、
その頭をかざるのがこの「FIRE MAN」。
もう本当に何年も前に作曲したものだが、やはり音質を改善して曲が生まれ変わった。

ちょい試聴A(ピットレート64kbpsのMP3なのであまり音質はよくないですが)

ド頭からいきなりドラムソロのフィルインから始まって、V-DRUMでテンションが上がりまくっていて歓喜の叫びが聴こえそうなものになっている(笑)。
 ズラーーと並べたタム類もフルにいきなり使用(笑)
 ライドシンバルの右側にならぶパッド類はチャイナシンバルや重ねシンバルや小さいチャイナシンバルなどのエフェクトの音色などを割り当てている。

ちょい試聴B

 試聴Bの方ではこのV-DRUMのハイハットの表現力がいかに自然であるかが解っていただけるかと思う。これまでの電子ドラムでここまで自然にハットの16ビートの刻みを再現するのは無理だったら、ほとんど生と変わらないハイハットの音色と表現力・演奏性に感激である!!


 この曲はまぁわりとヤカマシイ系ですが(笑)、まぁアルバムの頭はガコンとやかましくハイテンションでイッたらんと!(笑)
 でも他は意外と結構ポップな路線な曲が多く並ぶアルバムになると思うので、まぁ楽しみにしていただけたら嬉しいですねぇ~・・・・

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