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買いたがり症候群 bySIAM SHADE 5(謎)  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2008年09月24日 水曜日/10:32:40/ No.996

買いたがり症候群 bySIAM SHADE 5(謎)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
納得いきません!!
まだ納得いきません!!

何がって、新アルバムに収録する曲のミックスダウンが(笑)。

何これ!?ふざけないでくれよTAKAYA君(笑)

いやぁなんかもしかしてミックスの落とし穴にハマッてます?(笑)
まぁ昔からですけど(笑)。プロだってハマるときゃハマるみたいですし(笑)。
音は奥が深いです。

まず何が難しい(納得いかない)って、
モニター環境の違いで相当音の聞こえ方のバランスが変わること。

高級な環境からチャチいコンポ、iPodなどでmp3やATRAC圧縮して聴いた音、カーステレオ、
何で聴いても制作者の意図する音と極力変わり過ぎないようにするミックスというのがまた難しいのだ。

私はいつも、
超定番のモニターヘッドフォン
業界標準のソニーのMDR-CD900STというモニターヘッドフォンを使っているが、
このヘッドフォンはとにかく音が無茶苦茶にイイのだ。
 しかし「リスニングとして音がいい」という意味ではなく、
全ての音が恐ろしくくっきりとクリアに聴こえ、音の左右の定位もハッキリと分離して聴こえる。
 ベースとバスドラも両方手前に聴こえるし、左右のギターなんかもハッキリ聴こえる、センターはセンターでこれまたくっきり聴こえ、センターに配置しているスネア、キック、ベース、メロディーラインなどがどれがどれをマスキングすることもなくやたらクリアなのだ(笑)。

 よって、モニターヘッドフォンとしては素晴らしいのだが、だいたいは、このヘッドフォンは「フラットな音」「純粋な音」を聴くためとか、音作りの物差しとして使うという感じでしか使えないのも事実で、
こんなクリアでフラットな特性のモニターでミックスをしてそれで気持ちいいバランスになっても、
だいたいは一般のリスニング用の「気持ちよく聴こえるように作りられた」スピーカーからそのミックスを鳴らしても、だいたいはガッカリする事になるのがオチなのである(笑)、作曲やミックスは10年ぐらいやってそうだが、それでも結局そこらへんは全く進歩できていないともいえる(笑)。

特に、左右に振った楽器の聞こえ方が、モニターヘッドフォンとスピーカーでかなり変わり、CDR900STの場合は、あまりにクリアに聴こえるもんだから、さほど音量を上げなくても左右の音もハッキリ聴こえてかつセンターも聴こえるので、だいたいはスピーカーで聴くと左右に振った楽器の音が手前に来ないで、センターにある楽器が妙に手前で浮いてしまう現象が起きて気分が萎えるというのはよくある話だ(笑)。

 じゃぁいっそ普通のコンポのスピーカーで普通のヘッドフォンでモニターしてミックスすりゃええやんっちゅー話だが、話はそこまで単純じゃない。
 仮にそうやってミックスしたとして、それをMRCD900STで聴くと、えらい左右に振った楽器がやかましく感じたり高音が耳に痛くて話にならんというのもまたよくある話である(笑)。

 もともとCDR900STはシャリシャリの音で(まぁそれが本当の音?でリスニング用のが聴きやすく調整されたスピーカーになっているからそうなるんだろうが)、低音の出具合なんかはCDR900STでは全くつかめないのも事実である(私の耳では)。

 まぁそこらへんは低音の出具合を調整する時は一般のコンポを使って他のCDと比べたりして調整して、後の部分はフラットなモニターヘッドフォンでというやり方をしている感じなので、低音の出方やベースとキックのバランスとかはまぁまぁかなとは思うのだが、まぁ上モノが増えてくるほどミックスがドンドンややこしくなってくるというもので。
 特にフラットな環境でミックスすると上モノの高音がうるさく感じでそれをEQでピンポイントでカットするなりシェイブするなりしても、一般スピーカーで聴くと全く音が聴こえないなんてこともザラにあるわけで(笑)、だからといって極端なEQというのもあまりどうかというのもあり、そうするとヘンに不自然になったり音量変化がお大きくなるほどにそのEQバランスの悪さもより顕著に現れてしまって自殺したくなるというのもまたよくある話(笑)。でも隠し味程度のEQではその変化が解りにくいので「面白くない」という事実もある。しかし多分、「面白くない音」の方が、モニター環境の違いによる変化は少なくなるだろうから、できる限りはフラットな音(極端にEQにクセや特徴を出さないミックス)で且つ、その中で個性を、、、なんていう爺さんになってもできそうにないものを求めるというのもどうかというのもあり(笑)。
 まぁ、基本的な何かを達成できずして個性もクソもないとは思うが、まぁナンにしても初心者ほどそういうとこってあるよね、「こだわり」っていうか、で、たいがいそのこだわりって、後から気付いて意外とどうでもいいことであるというか感じな本質をそれによってぶっ壊したりすることがよくあると思うんですね。でも初心者ほど「面白いこと」「極端なこと」をしたい傾向があると思うんですよ。
 個性云々の話に行ってない領域に自分がいるのに個性を追求するというような。
そこらへんに関しては他の色々な経験でよく解っているつもりで、
「結局色々迷走するけど、最終的にその迷走がバカバカしく思えるほどに丸く収まってきたりシンプルに回帰したりする」という傾向が人生そのものにもある気がしているので、多分ミックスなんかでもそのへんのバランス、自分の理想と自分の現状と課題はある程度解る気もするんですよね。
それでもミックスは本当に難しいものです。

ま、とりあえず心にとめておきたい名言としては、
AV男優加藤鷹、
「自己流とかはダメですね」
ごもっとも!!!(笑)
本当にそう思いますね。

 個性とか自我とかこだわりって本当に何やるにも邪魔だと思いますよ。
いい意味でのこだわりは必要だと思うのだが、それとただの「自分が自分が!」っていうバカっぽい自我の主張は大半が裏目に回ることが多い気がする。
 じゃぁだからといって極端な事をしたりせずに個性もださずにおとなしーく無難な事をするのか?
というとそれもどうかというんもある。
だが、結果を汚すような個性ならないほうがましだろう(笑)。そもそもナチュラルな個性が認められたするのはごくごく一部のカリスマか、何かたまたま偶然の流れでそうなるかしかないんだから、
まぁ誰もがやってる事もできた上で個性を求めにいくべきかなとも思いますね。
 そういう意味では、今私が作っている、「私の昔の作品を掘り返して再アレンジ再レコーディングしてるアルバム」は、ハッキリいって曲調から何から、古いですよ。古いです。もう一回。
古いです。
でもいいです。古いと思うなら古いといってください。
私は新しい事を散々求めて実際に複雑怪奇な音楽も作ってきました。
だけども、それを「新しい!カッコイイ!」なんて、そう沢山の人には理解されなかったと思いますし、自分でも結局古い自分の方が好きかも知れません。
 古いともしいわれても、最新のTAKAYA6のアルバムと古いアルバムと並べて聴いてどっちが胸にグッとくるか、新しいという感覚を勘違いして新しいものばかり追及する世の中に何か考えてもらうためには、私の色々な一面が全て音として残っているのは価値がある事だと思います。

もちろん新しい自分も好きですが、やっぱり帰って来るんですよね・・・・・
結局人は古いものを古いとかバカにしつつ古いものが結局好きなんだと思う。
それを自分の作品で証明して世に何かを物申したいというのがあるし、それで説得力がある結果を出したいですよね。

あくまでもそこらへんは、「楽曲」のレベルの話で、昔の音源は明らかにミックスとかヘヴォすぎて話しにならんわけだから今回こうやってレコーディングもミックスもやりなおしてるわけですけども、
そこらへんもまたこう、過去と現在とそして未来とか交錯する空間に今自分はいるわけですね。
なかなか面白いですよ。
 別に新しいものを追求してそれでゴチャゴチャーーってした世の中は嫌いじゃないですよ。
問題は、偏らない事かなと。
例えば新しいものができたからって古いものの価値が下がるわけじゃない、または、
古いものを蹴落とさないと新しいものができないというわけでもないと。
 結局はいってみれば、新しくたってそれは何かの土台から派生したものだから、
どれだけ新しいことして威張ったって、それもいわば古いんですよ。
だから「古くて何が悪い!」といえるぐらいの器がクリエイターには必要かと思いますね。
 新鮮さを求める発掘屋や世の流れに媚びず、だからといって保守的にはならない。そのバランス感覚が必要かなと。

私の音楽クリエイトに関しての理想は、

・古いんだけど新しい
・楽しいんだけど深い
・入り口は広いけど出口はせまい

こういうバランスを常にもてればいいかなと思って音楽やってますね。

なんか話がややこしくなってますが、
ええと、とりあえず、
アンプシミュレータ
ギターのアンプシミュレーターを買いました(さっき注文しました/笑)。

MTR内蔵のアンプシミュレータでもある程度はアレなんだろうけど、やっぱり納得いかない。
勿論、機材のせいにするのはよくない。
今の時代、色んな便利なものがあるから、何かっていうと、
「自分の思うようにできないのはイイ機材がないからだ」
とか思い勝ちだし、でも多分プロの機材使ったからってじゃぁ音がプロになるかっていうとそうじゃないのは確実だ。
 楽器にしても、ドラムとかでもそうですけど、同じドラムセットでも叩く人によって音も変わるし、何かの原因を機材のせいにしているうちはだいたいロクなもんじゃない。同じ機材使ってすごくいい音を出す人は絶対にいるわけですからね。
 まぁそれでも確かにWAVESのマキシマイザーで音圧上げるとか、明らかにそれがないと辿り着けない領域とかいうのはあると思いますけどね。
その最低限さえカバーしていればあとは自分の環境で精一杯頑張ったり工夫してどこまでできるかっていうところに面白さとか勉強になることとかがあるわけですよね。
 まぁ今回のアンプシミュレータについては、一応どんなもんか試すだけでもやってみたかったってのがあるというか。まぁ値段的にも普通だしね。これが仮に十万超えたらそこまでしなかったですけども。もし2万ちょっとのコレで本当に少しでも自分の思う音に近づけたなら万々歳じゃないですか。

まぁこないだは、
シュアーSM57
シュアーのSM57でアンプ録りしようなんて思ってあまり意味なかったですけども(笑)。

やることやったなら結果がどうでも納得ですよね。
ああやってみたらどうだろうとか考えるだけ考えてそれが自分でできる範囲の事(値段とか)だったとして、それをとりあえずやってみるかやってみないまま現状のままにするかは大きな差ですからね。
ただでさえ、このアルバム作り終わってしばらく様子見て、感じによってはもう音楽やめようかなとか思ってるぐらいですから、まぁやれるだけの事はやりたいですね(笑)。

関係ないけど、FX口座の入出金って面白いですよね。
入金するのは即時にできるのに出金するのに2日かかるって面白いですよね(笑笑)。

あ、そういえばこのブログの広告からFX口座開設した人がいるみたいでして、
それがあるたびにこっちに一万円入ってくるんですよね(笑)、金融の広告って、、、、、
ありがたい・・・・サウンドハウスあアマゾンなどでもドラムサイトのアレなのかわりと結構売上げありますね(笑)、ある程度小金のなる木植えには成功したといえますかね(笑)。
 
 まぁでも無責任に広告ペタペタやってるわけじゃなくて自分が実際に使ってる口座ですし、
だから例えばスプレッド0銭とかのFX口座の方がそりゃクリック率上がるに決まってるだろうけど私はそんな妖しい業者の広告は貼りませんね(笑)。実際某FX口座が9月はじめぐらいに事業停止になりましたもんね。そこらへんいくと、FXプライムさんはスプレッド幅とか全然サービスよくないけど(笑)、でもちゃんと企業側が儲かるべきシステムであるというのは重要だと思うんですよ、企業が儲からないといいサービスや固い経営はできないでしょうからね。

だからですね、例えば音楽をタダで手に入れようとする人なんかはそれがどれだけアホらしい事か解ってほしいですね。音楽家がいなくなりますよ。音楽家の収入がなくなったら音楽どころじゃないですからね、そこらへん、なんかこう最近の消費者はサービス過剰なものが当たり前みたいになってますけど、それは長い目で見て誰の得にもなりませんよ。


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