--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
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 最近、ダブルキックを左右交互に繰り出す高速ツーバス連打の技を自分のモノにしようと磨き中(笑)。

 これはリングオブファイアやプラネットXなどのドラマーであるヴァージルドナティーがやって有名化したキチガイツーバス技だが(笑)、これを何年も前に知った時は、自分はこんなのやるつもりはなかったのだが(笑)、最近掲示板でドラムのフットワークの事が話題にあがった事をキッカケに、挑戦してみることにしようと思い、
こないだのバンドのスタジオ練習中にちょっと試しにやってみようとしたんです。

ちなみにダブルキック左右交互の高速ツーバス連打の基本形を譜面に表すとこんな感じです。
ドラム譜面

どんな感じか想像つかない人は仮にmidiで打ち込んでみました。
♪こんな感じ♪です。


んで、まぁダブルキックを右で出すのはまぁよしとして、
左足でダブルキックなんてやったことないわけです。

が!

何故か、不思議なことにすんなりできてしまった!!(笑)
何時の間に!?(笑)
ある程度、身体感覚が磨かれてきたというか、何やるにしても、なんか感覚を掴むのが昔よりも早くなった気がする。

さすがに、右右左左の足順を連続して最初からやるのは難しかったので、
まずは、「RRLL」の四発だけをワンセットとして踏んでみると意外と簡単にできた。
 前回のスタジオ練習の曲練習の合間に勝手にプチ個人練習モードでやったのはそこまで。
 右左交互のツーバス高速連打は、もう嫌ほどやってきたんで(笑)、4連打にしても普通は「RLRL」とやるのが普通なのですが、右足ダブル左足ダブルでやると、
意外と右左交互にやるよりある意味簡単というか、力があまり要りませんね。なんか自動で「ドルルルッ!」て速く連打できてしまう。左足でダブルキックが簡単にできたのは自分でも驚いたが、この調子だとダブルキック超高速楽々連打をモノにできそうだ。

で、前回のスタジオでは、「RRLL」で、「ドルルルッ!」と、遠慮気味にマシンガンのトリガー弾いてすぐ止めましたみたいなとこまでやって感覚をつかめたので、
今日のスタジオでは、
それ少しずつつなげてみたら、

つなげれた!(謎笑)

RRLL!
RRLL RRLL!←ちょっとぎこちなく
RRLLRRLL!!←スムーズに繋げる


うお〜できたやん!!
みたいな(笑)。

コツをつかめた。

これは足だけで練習するよりも、
上で上げた譜面のようなリズムパターンで手をつけたらコツを掴みやすいというか、足が勝手に自動で動いてくれる。
 音量面では明らかに左右交互連打には勝てないし、この足順ではスラッシュメタルはやりにくいと思うが、上の譜面のように大きなリズムパターンの中で足だけマシンガン化する場合は、かなり楽にキチガイ連打を持続できそう。
 多分足とペダルの扱い方で簡単にデカイ音で楽に高速連打できるようになりそうな予感(笑)。

 この技、交互連打とはまた違った身体のノリになりますね。ゆったりした感覚なのに聴こえてる音はキチガイ(笑)。
 とりあえず、200で(16分音符を連打を)やるのも左右交互でやると結構体力を使うというかわりと根性系だが(笑)、ダブルキックを左右交互に繰り出すやり方では、確かに相当楽にできるから驚き!
 210あたりでも余裕がある。この技、恐すぎる(笑)。
左右交互連打でも根性で瞬間的に高速な連打をするのであれば220を越えても可能だが、ダブルキックの交互では、独特の快感があります。ペダルの踏み方とか踏む位置を微妙にコントロールすれば、半ば自動的に連打してくれてるというような感覚がする。力の入れ方とか力の抜き方次第で、かなり信じられないような事が平気な顔してできるから面白い(笑)。

 もっと慣れてきたらこれは是非ドラムサイトに動画でもアップしたいですね。
 まぁ速すぎてワケが解らないだろうとは思いますが(笑)。
さすがに260とかいうキチガイなツーバス連打は今のところできそうな気がしないですが(笑)、210〜220あたりで平気な顔して高速連打を左右交互ダブルキック技でやるというようなのなら動画アップもできそうです。もちろん、とことんメチャメチャな事をできるようになりたいので、とりあえず240〜260などというテンポで16分音符超速連打という神速の追求も頑張ってみますが・・・・(笑)。できなかったら残念でしたって事で(笑)。
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 この日記書いてるのは日曜なの日付と話が一致しないが(笑)、
2バスレッスンサイトの同期演奏について書いたページに載せていたスタジオ練習での生録音の音質がよくなかったので、こないだのスタジオでもう一度そこそこちゃんとドラムがクリアに聴こえるように録音しなおしたものをアップしなおしました。

同期演奏のヒントなど

 ドラムの音録りに関しては、自分の背後にコーラスマイクを1本立てただけなので、いつも使わせてもらっているスタジオの部屋の鳴りがいかに優れているかが解ります。
 「よく響く」というのではなく逆に無駄に残響が出なくてかなり音がドライな部屋であるからこそ「練習場所としてはとても優れている」と私は思うわけで、マイクで録音した時にそれがよく解るんですよね。マイク1本だけで録音したとは思えないまとまりのいいドライなドラムの音で録れてます。つまり、音が無駄に響かないので誤魔化しがまったくきかないので、いい練習になるし、一音一音を丁寧に演奏する習慣をつけることができます。

 ベースとシンセとクリックの音は同期音源からラインでコンパクトミキサーに繋いで録音していて、それとドラムのマイク1本をミックスした一発録音を生録音しています。

 こないだ丁度、新曲の音あわせだったのですが、
ちょっと楼蘭としては異色の曲調で面白いので、
まぁ歌やギターのドラムのサイトへのアップなので何もマイクで拾ってないので公には未公開な曲とはいってもメロディーはバレないのでアップしてみたいう感じで(笑)、まぁ貴重な新曲初音合わせ日のTAKAYAクンのスタジオテイクをアップしてみても面白いだろうということで(笑)、上のページの「変拍子などが混じる曲などの例」として、ワンコーラス程度アップしました(笑)。この新曲のサビの後半部分のシンセの半音的なうねる音の並びや跳躍の仕方なんかが実に私がショパン好きっぽい感じが窺えて面白いかと…(笑)。まぁシンセは打ち込みですが、打ち込みなだけに複雑で高速な音の動きも平気で実現可能なので、バンドの曲におけるシンセパートの打ち込みは意外とわりと力入ってますよ(笑)。ある意味ベースとシンセとドラムだけでも音楽が成り立っているという面白さも伝える事ができると思うので、本来の同期演奏についてのページとしての機能以上の何かを伝えれるページにもなったのではないかなと思うし、そうであれば嬉しいなと思うわけですが。

 他にもバラードっぽい曲で同期演奏する場合に重要なクリックの意図的なテンポ揺らし技などについても、かなり解りやすい部分をアップしたりしなおしたので、そこそこ希少性のあるなかなか有益な情報のページになったんじゃないかなと思います。

 ついでに、ドラムのサイトがだいたい設立当初に予定していたコンテンツがほとんど揃ったので、
プルダウンメニューリストをドラムサイト内の全コンテンツページの上部に追加してユーザビリティを向上させたりと、なかなか地味なマイナーチェンジもついでにやったりしました(笑)。

 ちなみに上のページの生録音は、
例にもよって大阪府立青少年会館の2スタジオツーバス部屋です(笑)。
 ほんと、マイクに録音すると改めて思うのだが、
この部屋の鳴りの練習のしやすさだけでなく、
YAMAHAのレコーディングカスタムのドラムセットって本当にイイ音だなぁと。マイクに乗った時の音を聴くとよりそれを感じますね。ヘッド類は全てピンストライプ(バスドラもそうで、インパクパッドなどがないぶん、バスドラに関してはもっとパワーのある音が好きだしパワーストロークとかだともっとデカイ音が鳴らせるが…笑)、シンバルのジルジャンAで、このシンバルの音、とくにハイハットのニュービートは本当にイイ音で、これ以外のハットを叩くと物足りなく感じるほど。パイステのも結構好きですけど、セイビアンのB8やAAだと明らかに物足りない感じがするほどジルジャンのニュービートはイイ。スネアはマイスネアのタマの深胴スティールスネアでトミーリーヘッド、響き線はラディック。ミュートはドラムサイトのセッティングの写真にあるように異常にテープ貼ってますが、録音された音の通り、これぐらいで他の太鼓類との音のバランスがこれで丁度だ(笑)。この部屋はただでさえもドライでまとまりのいい音なのにそれでもスネアの音がカンカンうるさいほどなので、いかにアルミ合金スティックが極悪であるかを想像していただけることかと思う(笑)。しかもマイクは私の後ろにセッティングしてますから、私の身体という壁の向こうにあるスネアの音が録音にあるような音なわけですから、なかなか笑えます(笑)。


ってひたすらドラマーにしか解らんような面白くない記事ですなこりゃ・・・(笑)
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最近、いつもバンドのスタジオ練習の同期用に使っているMTRのフォーン端子のツマミが接触不良で完全に壊れた模様なので(汗笑)、それだとモニターできないんで(笑)、
わざわざコンパクトミキサーを別に持っていってそのミキサーのフォーンからモニターしている。
 当分スタジオで練習を録音したりしていなかったのだが、
ミキサーもあるし、マイク1本だけ立てて簡単にこの機会に久々に最近スタジオ練習を録音してみたのだが、こないだのスタジオで久々にライブを想定した通しなどをやったので、
同期でドラムをベースやシンセに合わせる時にライブっぽくする同期技のヒントになるかなと思って、
ラストの曲の終盤から曲が終わった後のワーッと音の掻きまわしをフリーなタイムでやるとこから一番最後の一発のジャーンを機械に合わせる様子を全て録音したものをmp3でアップしてみた(笑)。
 完全に用意されたライブ仕様の同期音源に私が機械に合わせつつドラムを叩く様子は音だけでもかなり面白いと思う(笑)。
 まぁそのついでに同期演奏についてまとめたページもドラムサイトに仮にアップした。
 聴いてる感じでは完全にライブそのものだが、実は私は機械に支配されながらドラムを叩いたり最後の一発の音をカウントでタイミングを合わせてベースに合わせたりしているのである(笑)。

LIVE感を損なわない同期演奏のヒントなど

 録音自体はあまりにもテキトーに仮にやったもので、それをmp3化したことで益々音質が劣化しているが(笑)、今度またもっと綺麗な音で録音したものをアップしてみたいですなぁ(汗笑)。

密かに、私の生演奏って意外とサイトでほとんどお目に(お耳に)かかれないので(笑)、生ドラム演奏を録音した今回のアップ音源は意外に貴重?(笑)

はっきりいって、CD音源での私のドラムなどは、私の虚像に過ぎない。レコーディングされて調整されたドラムの音と生のドラムの音や迫力はまるで違う。
 なので生ドラムを叩く私こそが真のTAKAYAであるので(笑)、
スタジオ練習での生ドラムの音をかなり生生しい感じで録音されている今回のものは、私がいかにストレスが貯まっててそれを存分に発散している問題児TAKAYAの像がよりリアルに解ると思う(笑)。
 音量のバランスがモニターの関係でシンセがデカ過ぎてドラムがあまりクリアではないが、ドラムの録音自体はマイクは綺麗に拾っているがシンセがやかましいのが勿体なかった(笑)、またアップ用に録音しなおしたいかもなぁ(笑)。
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 こないだのスタジオで、最近イライラしてるからなのかどうかは謎だが、スティックを3時間の間に2本裂いて(折って)しまったので(笑)、財布が南極より寒い中、出費を強いられる事に(つい最近現金で売り上げた自分のCDの代金を早速スティック代に飛ばすワタシ・・・・・)。

で、何気に最近、というかだいぶ前からお気に入りのドラムスティックなんですが、
Zildjian(ジルジャン)のANTI VIBE(アンチヴァイブ)というちょっと変わったスティック
ジルジャンスティック:アンチヴァイブ
私は左右の手で違うスティックを持つという変人なので(笑)、
上の写真のように、右手が例のジルジャンので、左手がアヘッドのトミーリーシグネチャーの銀色の鉄スティック(鉄というか航空機用合成アルミ素材らしいが通称「鉄スティック」と呼んでいる)。

で、このアンチヴァイブ、
私が使っているサイズは、
長さ406mm太さ14.2mmなのだが、
前にも日記に書いた気がするが、
14.2mmという太さは、14mmとは鳴る音が全然違うからあなどれない。
 で、このアンチヴァイブスティック
柄頭の部分が、木をくりぬいた中にラバーが埋め込まれているような感じになっていて、叩いた時の衝撃が和らぐようになっている。
 実際、このスティックを使った後に他のスティックを使って手への衝撃を比べればばすぐ解るが、衝撃吸収の効果はかなりある。
 エレドラなどの硬いパッドを叩く際に有効という売り文句もあるようだが、当然ハードヒッターにかなりオススメなスティックである。これの太さ15mmの5Bもあるようだ。ちなみに素材はヒッコリー。
 耐久力はさほどないように思う。
折れる時は裂けるように折れるタイプ。
 チップもナイロンではないのでチップも欠けやすい(できればナイロンチップのアンチヴァイブがラインナップに追加されれば嬉しいのだが…)が、この衝撃吸収タッチは本当にナカナカいいです。重さは、他の14.2mmのスティックと比較するとわりと重いほうかなと思うが(重心の位置の問題もあるかも)、シンバルなんかも非常にキレのいい綺麗なクリティカルヒットを出しやすい長さと太さと重さかなと思います。
 かなり気に入っていて当分ずっとコレを右手に使ってますねぇ。

 価格は、1,700円越え、と、ちょっと高めだが、その価値はあると思う。
 私はいつも心斎橋三木楽器で買っているが、
ここだと価格が20%OFFになったりして1,680円で買えたりするのでお得?←なんかケチくさすぎる文章で自分で書いててイライラしてくる/笑

 と、まぁ最近、ある意味私の意図に反してというか(??笑)ピアノサイトよりもドラムサイトに人がよく飛んできている傾向なので(笑)、ドラムネタもたまにはブログに書いてみました(笑)。
 よく考えるとこのブログって、肝心のピアノやドラムや音楽の記事って意外と数少ないよねぇ・・・(笑)
 専ら人間の精神とかビジネスのブログみたいになっててある意味宗教みたいなブログになってますからねぇ・・・(笑笑笑)

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アクセス解析をしていたら、
私の2バスDRUMSサイトが、
2ちゃんねるに晒されていたのを発見した(笑)。
 ↓
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?music8/2/compose/1181314792/(笑)

あぁ恐い恐い!(笑)


45番あたりから、
「ラバービーターがツーバス連打で溶けてバスドラヘッドにくっついた」
という私のサイトでの発言の話が登場し出し(笑)、
50番にセッティングのページが貼られていた(笑)。
あぁ恐い恐い(笑)。

その後、
その私のサイトでのラバービーターが溶けてバスドラにくっついたという発言をめぐって、

ラバービーターが溶けるか溶けないかの話題で、
半ば喧嘩ごしな議論がしばらく繰り広げられていた(笑)。


 なんか、ガラスに消しゴム擦り付けたら消しゴムがくっつくのかどうかとか(笑)、ツーバス連打でビーターとヘッドの摩擦で100℃になるとかならないとか(笑)、
かなり熱い議論が展開していて笑ってしまった(笑)。
 どうも私のサイトが人様を騒がせてしまったようだ(笑)。

 これはサイトの設立者としても責任があると思い(笑)、
丁度、溶けたラバービーターを残していた事を思い出し、使わなくなったドラムのヘッドなどを放り込んでた袋を引っ張り出してきたら、やはりそれが残っていたので、写真を撮ってドラムサイトの2バスセッティング解説などのページにアップして慌てて更新した(笑)

 2ちゃんねるには関わりたくないので(あの空間にいる人間たち、ちょっとしたスキにつけ込んで何言われるか知ったこっちゃないので恐すぎ/笑)、わざわざ証拠写真をサイト上に更新した事をちゃんねるの板に私がご丁寧に報告する気もさらさらないが(笑)
 
 とりあえず、お陰で溶けたビーター画像を載せることでより笑えるコンテンツとなったと思うのでヨシ(笑)。

その2ちゃん上で、私のドラムのスネアのミュートについて、「それにしてもそのページのスネアのテープ類はミュートなのかな?酷い有様だね
トミーリーにミュートなどいらんだろうに 」

とか好きなこと勝手にいってるヤツがいるが、
これだけミュートしてもまだ倍音はかなりうるさい方だ(笑)。
 ドラムの鳴りとか音色をドラムの観点からだけ見ていては、いいアンサンブルもできないし、アンサンブルの中での心地いいドラムは叩けない。
 曲調やドラムセットのほかのキットとのバランス、部屋の広さ、アンサンブルとのバランス、そこらへんを考えた上でのミュートなので、私の音を聴いたこともない他人に勝手な事いわれる筋合いはない(笑)。


…とかもし2ちゃんに私が登場したりしたら喧嘩が延々と続くんだろうなぁ〜(汗笑)


ちなみにラバービーターが溶けたというその画像(笑)。
 ↓
とけたラバービーター
溶けたラバービーター

こうしてみると、
ビーターが溶けたのか、
バスドラのヘッドが溶けたのか、
判断しにくい気もするが、
とにかく、
何かが溶けてビーターがヘッドにネチャネチャくっついてしまう状態になったという証拠にはなる笑える写真だと思います(笑)。

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